檜枝岐川実川硫黄沢で沢登り。のんびり遡行の予定だったが・・
尾瀬の会津側玄関口である七入からスタート。七入山荘の傍を通り硫黄沢へ向かう。硫黄沢に架かる橋の手前から堰堤を巻いて入渓。硫黄沢を遡行し、ゴルジュを越えたCo.1380あたりでビバーク。翌日はCo.1480付近の左岸枝沢に入り、道路に近づいた適当なところから、少しの藪漕ぎで道路に出た。途中、急に雨が降り、水の色が全く変わってしまった。一旦、高巻くなどめったに遭遇しない経験もできた。天気が良いときに、釣りと焚火で楽しみたいものだ。
堰堤を越えたところから入渓。良い天気だ。水も綺麗。
大きな釜を持つ滝 (左から)
その上の2段 (左からへつり)
大きな釜を持つ滝6m (右岸巻き)
2段滝
ナメ滝が続く
小滝が続く
釜を持つ小滝
多段8m (左から)
滝が続く (左から巻くように)
続く (右から巻くように)
大岩に挟まれた2条滝
3条20m大滝 (右岸巻き)
ここまでは順調だったが、急に雨が・・。しばらく雨宿りをし、小雨になったところで大滝の高巻から再開。しばらくすると再び雨が強くなってきた。
滝が続く。少し濁りが出始めた?
(右から行けそうだが、右岸巻き)
2段6m (左岸巻き)
15m (左岸巻き)
巻き終えて沢に戻ると水がかなり濁っている。ゴルジュ通過を諦め、高巻へ。悪い急斜面をトラバースすることに・・・。
ゴルジュの入り口 (右岸巻き)
ゴルジュをやりすごし、水の色が戻ってきたところで沢に戻る。
小滝が続く
沢が開けたところでビバーク。優良物件を探しながら遡行していると・・良い幕営地が幾つかある。釣りは諦めたが、焚火だけはと・・・立ち枯れの木を探し、濡れた薪を乾かしながら・・・何とか焚火だけは楽しめた。
釜を持つ滝
滝が続く
続く
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