2026/10/05

20261004 三国川ジロト沢左俣

 魚野川水系 三国川ジロト沢左俣で沢登り。


三国ダム下の野中集落から林道を進み終点まで。ここで身支度を整え出発。すぐに砂防ダムがあり、その右側から続く作業道を進み、適当なところからジロト沢へ入渓。二俣は左俣へ進み大滝他を越えてゆく。尾根に近づき、藪が薄そうなところから尾根に上がる。約60歩で尾根に着く。背の低い藪漕ぎで展望台(岩)へ。ここから雨量計小屋までは、かなりの密藪だ。雨量計小屋からは作業道(急傾斜の個所が多々あるがロープが張られている)を辿り下山した。ジロト沢は二俣までは滝を登ったり巻いたりするのに難しいところはない。二俣に近づいていくと右俣(布晒ノ滝など)が見え、遠くからでもかなりの迫力だ。左俣も大滝をはじめ素晴らしい。とは言っても、登攀中は景観を楽しむ余裕はなく、小休止を頻繁にとりながら遡行し楽しもう。

ジロト沢入渓後、しばらく小滝やゴーロ、ナメが続く。

2条滝

斜滝

2条滝?

ナメ滝

滝が続く


トイ状滝

トイ状滝

深い釜を持つ滝

遡行していくと、いたるところにスラブが見え始める。正面に右俣の布晒ノ滝が見え始めると二俣が近い。二俣には釜があり、油断していると右俣に入ってしまいそうだ。

二俣近くからの右俣、布晒ノ滝

二俣を左俣へ進むとすぐに大滝が現れる。
左俣大滝 多段150m

略奪点手前の滝
(この上が略奪点、奥にスラブ状滝が見える)

スラブ状滝 (略奪点から)

布晒ノ滝 (略奪点から)

滝が続く

ナメも

釜を持つ滝が続く

続く

突っ張りの釜

この後も小滝やナメを進み、尾根に近づいたところから脱渓し尾根に上がる。後は藪漕ぎと作業道を使って下山。








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