2019/02/25

2019.2.23-24 八ヶ岳の大同心大滝と峰の松目沢のアイスの登攀

柴笛クラブ2名+他会の方1名の合計3名で、八ヶ岳の大同心大滝と峰の松目沢のアイスの登攀に行ってきました。初日は大同心大滝に行きましたが、例年に比べて相当氷の幅が狭い感じがしました。しかし、一日中貸し切りで楽しめました。また二日目は峰の松目沢に行きました。途中氷が消えている部分も有りますが、最上部のF8も登ることが出来ました。

初日に行った大同心大滝
右側が未発達でしたが相当の迫力でした。

二日目に行った峰の松目沢の上部の氷瀑。
沢の最上部のF6~F8の氷瀑が見えます。
登山道からの光景です。


<初日>
大同心大滝の登攀に行きました。
写真では良く分かりませんが、垂直部は上の方が発達しているためかぶっていて、すごい迫力です。

また、先週偵察に来た時には、どこもボコボコの穴だらけでしたが、
その後の雨で大分修復されていました。

ユキミさんの登攀

他会のOさんの登攀


最後に大同心大滝(F1)の上のルンゼの状況を見に行きました。
F1の上はルンゼが左に曲がり、すぐにF2が見えてきます。
その奥には、大同心のドームが見えます。
さらにF2の上を遡行し、小同心の継続登攀に繋げたいですね。

<二日目>
峰の松目沢の登攀に行きました。
沢には数パーティーが先行していましたが、最上部のF8まで行ったのは我々ともう1パーティーだけでした。

F2です。
これなら十分登れそうです。

ユキミさんのリード(F2)

Oさんの登り。
安定していました。

F4辺りでは、氷が途切れている箇所もありました。

そのため、沢の右側を巻きました。

その上は、結構大きなF6。
バーチでしっかり氷ってます。

F6の登攀。

実質的な最後の氷(F8)。
この氷瀑は、条件が良いと右側のツララの部分まで広い範囲が登れるようになります。
今回、登山道から見た際には、全体の左側の部分が繋がっていて登れそうに見えましたが、確かにその通りでした。ここまで来たかいが有りました。

しかし、F8はスカスカ氷で緊張しました。

同、F8。
ここは、トップロープで楽しみました。

同ルート下降時にF6でのリード練習もしました。

二日間天気が良くて、爽快でした。

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